プライベートな使い道

自宅や店でするときのデメリット

ホームパーティやママ会をだれかの家でするとなると、ホスト側の人の準備が大変になります。
例えば料理がや飲み物はみんなの持ちよりとしても、お客様が来るとなると最低限の掃除が必要ですし、グラスや食器の準備や後片付けがあります。
また、訪問する側もある程度は気兼ねするので、そういったお互いの気遣いが大変に感じる人も多いです。

そういったことからお店ですることもありますが、他の人がいるので、自宅のようにフリーに使えませんし、個室を利用する時は飲食代が高くついてしまうこともあります。
時間も2~3時間と決まっていることもあり、また子供づれの場合は特にどの店でするかという問題も出てきます。
このようなデメリットを解消してくれるのがレンタルスペースです。

レンタルスペースで利用できるもの

パーティなど、そこで飲食をすることを考えたレンタルスペースでは広々としたキッチンがあります。
冷蔵庫もあるので、食材を買ってきて中で冷やしておくこともできますし、コンロで調理をすることもできます。
食器やカトラリー、グラスも自宅よりも多く準備されているので、人によって食器やグラスが違うということもありません。

なにより、もともと掃除もされているので、誰かの負担が増えるということもなく、みんなで費用を負担できるので公平感もあります。
レンタルスペースでは1室を貸切るので、他の利用者に気を使うこともないので、まるで誰かの家でくつろいでいるような気分でいられます。

パーティでなくても、勉強会や映画の鑑賞会といった楽しみ方もでき、シアターセットやモニターなどの設備があるスペースもあるので、使用目的に合わせてレンタルスペースを探してみてはいかがでしょう。


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